jun hashimoto 2017AW 受注会

こんにちは、SORTです!

今回は私の大好きなブランド、jun hashimotoの2017AW受注会に
お邪魔してきましたのでそちらを記事にしました。

私のブログをご覧頂いている方々は主にストリートブランドが好きな方が多いと思いますが、
たまにはこういうファッションはいかがですか?という提案。程度に見ていって下さい。

jun hashimoto

【ABOUT】
コンセプトは【japanese classico】。
イタリアで培った美意識を、日本人の「粋」の精神に基づく細やかな仕事により服を表現する。

余分な装飾を取り省き、形貌と機能性に意匠的関心を持たせ、服そのものの美しさによって、外装だけでなく、本人の「実用的な美意識」を引き出すことを目的としている。

イタリアでの経験を生かし、2003年、日本のメンズファッションにタイトシルエットを持ち込む。

「wjk」創設後、ミリタリーウェアをラグジュアリーファッションへと昇華させ、メンズファッションで一世を風靡する。同ブランド離脱後に、40代を迎えるデザイナー自身を納得させる大人のリアルクローズブランド、「junhashimoto」を展開する。

シンプルな見た目の中に光るこだわりのディティールが特長。「プラス3cm、マイナス3㎏」に見せる計算しつくされたシルエット、「デザイン性と機能性の融合」により快適さとスマートさを共存させる。2014年から日本の【粋】をテーマに、「柔と剛」「光と影」「デザインと機能」など、相反するものを、掛け合せ、融合し共有する手法により作品を発表し続ける。

近年、ヒルトングループの最高位ホテル「Conrad Tokyo(コンラッドトキョー)」や、全世界シェアNO.1のシガーブランド「Davidoff(ダビドフ)」と協業するなど、 ファションの枠だけにとどまらず、現代の【粋】な男の世界を展開する。

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HPより引用

では早速、今日の展示会で気になった商品を2つピックアップしました。
まずはこちら。

商品名 : STEIFF WRAP COAT
品番 : 1011720018
品名 : COT014WOL015H29F
color : BLACK/KHAKI(写真はKHAKI)
素材 : STEIFF+MELTON WOOL
価格 : ¥130,000-

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1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作った【STEIFF(シュタイフ)】
との初のコラボレーション。

通常のWRAP COATとは異なり、STEIFFの生地を一部使用。
その肌触りは正にテディベア。←必要?と思うかもしれませんが意外にイイ。笑
ガッチガチ(金持ち感)のファーではなく柔らかな印象のファーでイヤらしさがないのもポイント。

同時にテディベアも発売予定。
そのテディベアがWRAP COATを着用していてすごく可愛いです。
(中肉中背アラサー野郎がなんかすみません)
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続いてはこちら。

商品名 : DUBLE INNER RIDERS
品番 : 1021720004
品名 : LET003CLF001H29F
color : BURGUNDY/BLACK/NAVY(写真はBURGUNDY)
素材 : CALF
価格 : ¥185,000-

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多分説明なんていりませんね、見て頂ければわかると思います。素直にカッコ良いです。

写真で十分伝わるかと思いますが本当にいいレザー。触ってみたら尚、最高です。
ファスナーはラッカーニ製のシャンパンゴールドカラージップ。
男臭いBUBLE RIDERSがこの煌びやかなジップによって中和されています。

価格は安いとは言えませんが、十分に納得のできるディティールです。
個人的な意見にはなりますが、30000円のライダースを毎年買い足すのであれば、
jun hashimotoのレザーを一着買って何年も着た方が良いと思います。

【レザーは育てる物】jun hashimotoのレザーはその意味を教えてくれます。

jun hashimoto Nagoyaにはスニーカーも置いてあります。
NIKE、adidasなどは置いてませんが、Diadra、NEW BALANCEがあります。

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その中でもAtlanticSTARSとのコラボモデルが一際、輝きを放ってました。

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他にもバックパックやアクセサリー、小物なども展開されています。

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【最後にSORTが思うjun hashimoto】
私が服のブランドで好きになるポイントは[拘り]です。

そのブランドがどれだけオリジナリティを持っているか、
デザイナー独自の思想、拘りをどれだけ作品にOUTPUTできているか。そこに惹かれます。

jun hashimotoはどの商品をとっても[拘り]がない作品は一切ありません。

これだけ量産型アパレルが世の中に溢れている中、このブランドは常に着る人を意識し、
常に[拘り]を持って他のブランドには無い作品を世に出し続けています。

又、1つ1つ商品の[拘り]を店員さんが説明してくれるのですが、その説明が定型文ではなく
その店員さんなりの[拘り]説明、他の商品との合わせ方を提案して下さります。

どこのブランドもそうじゃない?と思われると思いますが、なんと言うんでしょう…
ブランドに対する愛を感じます。仕事だけど仕事じゃない感じ。伝え方が難しい。笑

ここからはネタみたいになってしましますが…ここの服、どんな人が着ても
『カッコ良さ30%増しになる』
『デブでも痩せて見える』
『姿勢が正される(意識的に)』
これホントです。
こればっかりは店舗に行って試着してみてください、言ってる意味が分かります。

僕のjun hashimotoへの愛伝わりましたか?笑
とにかくjun hashimoto好きです。(すごい雑なまとめ方だな。笑)

是非一度、お近くのjun hashimotoを覗いてみてはいかがでしょうか?

 

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